相談支援事業

相談支援事業

運営方針

 相談される方が、その有する能力及び適正に応じ、自立した日常生活又は社会生活を過ごすことができるように、相談される方の心身の状況、その置かれている環境等に応じて、相談される方の選択に基づき、適切な保健、医療、福祉、就労支援、教育等のサービスが、事業者から総合的かつ効率的に提供されるよう支援をおこないます。

 

* 本園は、障がい児・障がい者の福祉推進を図るために、福祉に関する相談・指導やサービス

  の計画作成、関係機関との連絡調整を行っています。

* 本園を利用されていない方でも障害福祉に関するご相談をお受けいたします。

* 障がいのある方やその家族だけではなく、サービス提供事業所や関係機関等からのご相談

  もお受けいたします。

 相談支援体系とサービス内容及び利用手続き.pdf

 相談支援の充実

 『障がい者の日常生活及び社会生活を総合的に支援する法律』 (障害者総合支援法)により、障がい福祉サービス・障がい児通所支援を利用するすべての利用者の方は、サービス等利用計画を作成することなりました。サービス等利用計画の作成により、障がい者(児)の自立した生活を支え、障がい者(児)の抱える課題の解決や適切なサービスを利用するためのよりきめ細かい支援を受けることが出来ます。

よくある質問 Q&A

Q (質問) A (回答)
計画を作らないとどうなるの?             

計画をつくられていなくても現在受けているサービスは利用できますが、原則として平成27年3月末までに全てのサービス利用者が計画の作成をすることとされています。

「あしすと」では、全てのサービス利用者に作成していただけるよう相談支援専門員を配置しております。

より適切な支援を受けていただくためにも是非、ご利用ご相談ください。

サービス等利用計画とはどんな計画なのですか? サービス利用者の課題解決や、適切なサービス利用を支援するために作成するものです。計画には、本人の解決すべき課題、その他の支援方針、その支援するサービスなどが記載されています。
計画作成にかかる費用は?

利用者の方が負担する費用はございません。

行政(市町)より作成した事業者へ支払われる仕組みになっています。

   

 

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